老化を促進させる原因か「喫煙・飲酒」
喫煙や飲酒も肌の老化を早める大敵。
特にタバコは美しい肌を保つのに欠かせない栄養素であるビタミンCも破壊します。
たばこの害はじわじわくるものですし、目にはなかなか見えません。
ですが、十年後、20年後の肌を考えた時、確実にダメージとなって遅いかかってきます。
とはいえ、「肌のためにタバコをやめるなんて嫌」という女性もいることでしょう。
せめて本数を少なくする、短くなるまで吸わないなどといった工夫をしてみて下さい。
また、空中に漂うタバコの煙の皮膚への影響も問題。
タバコの煙には、紫外線と同様にフリーラジカルが含まれ、肌を酸化させてしまいます。
この場合は肺から吐き出した煙よりも、吸いさしの煙の方が害が大きいのです。
自分で吸わなくても、室内にタバコの煙がこもっていたら駄目です。
飲酒の方は、喫煙程ではありませんが、やはり大量にお酒を飲むのは肌にはあまりよくありません。
というよりも、お酒が肌に悪いのは、たばこが煙っているようなバーやスナックで、深夜まで飲んで騒ぐといった「飲み方」のほうにあるといえます。
お酒を飲むなら、野菜や良質のタンパク質をおつまみにして適量を飲むこと、そしていつまでもだらだら飲み続けないことです。
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