老化を促進させる原因「無理なダイエット」
女性のスリム願望はいつの世でも尽きないようです。
しかし、最近ではスーパーモデルの台頭のなどのせいか、一段と「スリム信仰」が過熱してるようです。
無理なダイエットは危険であることみんなしているハズなのに、食事をろくに取らなかったり、超ローカロリーのダイエット食品だけを食べ続けるなど、
体に悪いことを平気でしている女性は後を立ちません。
この無理なダイエットは、様々な病気や冷え、あるいは不妊症の引き金となり、深刻な社会問題ともなっていますが、お肌への影響もまた計り知れないものです。
美しい肌は、体の隅々にまできちんと栄養が行き渡ってこそ保てます。
栄養をろくに取らなかったら、肌がカサカサになるのは当然のことです。
ただしの広告などには、
「1ヶ月で7kg痩せた」
「2ヶ月で10キロ痩せる脅威のダイエット」
などといった歌い文句が踊っていたりしますが、急に痩せるということは、医学的理由だけでなく、美容の面でもとても恐ろしいことなのです。
人間の皮膚というものは、中身、つまり適量の「肉」があるから「張り」が保てます。
ところがこの「中身」が急に消失してしまったらどうなるのでしょう?
風船がしぼむようにシワシワになってしまいますね。
人間の皮膚にはある程度の伸縮性がありますから、多少の変化には対応出来ますが、急激な体重減にはさすがについてきません。
特に30歳過ぎて老化の始まった皮膚は、弾力性が失われていますから、なおさら危険度が高いのです。
くれぐれも「1ヶ月に5kg」などという過激なダイエットやめましょう。
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