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実際若返って15年持続する
トータルフェイスリフトもミニリフトもメスを使った美容外科手術ですから、かなりの効果が期待出来ます。
人によっても違いますが、10歳は若返ることが出来るといっていいでしょう。
シワ・たるみが綺麗になれなくなって、ピンと張った若い肌を取り戻せます。
やはりコラーゲン法と一味違う、画期的な若返りが出来るのです。
トータルフェイスリフトもミニリフトも、一度手術を受ければ、その効果はかなり長く持続します。
通常15年程は持つと考えて下さい。
あとでまたたるみが気になってきたということがあれば、その時点で、もちろん再手術が可能です。
副作用の心配もなし
フェイスリフトではたるみを引っ張るため、
「顔が突っ張って不自然な表情にならないか」
と心配される方もいらっしゃいます。
でも、もちろんそのようなことはありません。
顔が突っ張るなどということはしません。
また顔の表情を作り出すのは、「表情筋」という筋肉ですが、
フェイスリストアップ法ではこの表情筋を切断したり、傷付けたりすることは一切しませんから、「不自然な表情」になる心配は一切ないのです。
「皮膚を引っ張ると、皮膚が薄く伸びてしまって、そのあとがシワになりやすいのでは?」
という疑問を持つ方もいらっしゃいますが、それももちろん心配いりません。
皮膚というものは薄くなる程伸ばせるものではありません。
あくまで頼んでいる部分を除去するだけです。
それに皮膚を引っ張っても、皮膚自体の弾力性は変わらないわけですから、その後のシワの出来方は以前と同じです。
カテゴリー:フェイスリフトアップ法
トータルフェイスリフトは顔全体をリフトアップ
トータルフェイスリフトとは、顔全体のシワやたるみをとる方法です。
目尻から口元まで、顔全体にシワ・たるみが広がってしまっている人に適します。
まずこめかみの生え際(頭髪の中)に切開口を設け、反対のこめかみの辺りまでぐるりと切開します。
次に皮膚を首のあたりまで剥離します。
首まで剥離せず、方法やあごまででOKということもあります。
この後に、皮膚と脂肪を筋肉から剥離します。
そして皮膚とその下にある。SMASも引っ張り上げ、余分な皮膚を切除します。
SMASとは皮膚と筋肉の中間組織です。
皮膚だけを引っ張ると、あとからリバウンドしても元に戻ってしまいますから、必ずこのSMASも一緒に引っ張る必要があるのです。
この後縫合をして完了です。
術後は多少の腫れが起こります。手術時間は人によって異なりますが、およそ2〜3時間です。
入院の必要はなく、約1時間後に、抜糸をします。
ミニリフトは小規模でも効果は抜群
トータルフェイスリフトは、やや大掛かりな手術とりますが、ミニリフトはもっと規模の小さいリフトアップです。
トータルフェイスリフトでは顔全体のシワ・たるみを取りますが、ミニリフトではこめかみから頬の部分にかけてをリフトします。
まずはこめかみのしたから、耳たぶの裏にかけてを切開します。
トータルフェイスリフトと同様、皮膚を顎のあたりまで剥離します。
次に皮膚と脂肪から筋肉を剥離し、皮下にあるSMASを引っ張り上げて、余分な皮膚を切除、配合します。
手術時間は1時間半程度。切開口が小さいため、術後の腫れはそれほど目立ちません。
抜糸はトータルフェイスリフト同様、1週間後に行えます。
ミニリフトはトータルフェイスに比べて、より気軽に受けて頂ける手術ですが、その効果はかなりのものがあります。
「自分はかなりたるみがひどい」
と思っていらっしゃる方でも、ミニリフトで十分なことが多いのです。
実際、最近ではカウンセリング後に、このミニリフトを希望する人が圧倒的に多くなっています。
カテゴリー:フェイスリフトアップ法
フェイスリフトアップ法はこんな人に有効
フェイスリフトアップ法は、加齢が進んでシワだけでなくたるみにはひどくなってしまった人にぴったりの方法です。
コラーゲン法はシワを解消して、さりげなくイメージチェンジ出来るのに対して、こちらはもっと積極的に若さを手に入れる方法です。
コラーゲン法が「守り」のシワ取り法だとしたら、フェイスリフトは「攻め」の利用法。
驚く程若く、美しい肌を取り戻すことが出来るのです。
シワもシミを老化した肌に起きる現象ですが、たるみはもう一歩進んだ老化現象。
たるみが起こると、顔の印象が若い頃とはすっかり変わってしまったりします。
5年前、十年前に比べて、顔立ちが変わってきたと思ったことありませんか?
だとしたら、それはたるみがひどくなっているせいです。
たるみには従来の化粧品による手入れやエステサロンの手術ではほとんど効果がありません。
このたるみを根元から解決するのは、やはり美容医療のに技術をおいて他にないといっていいでしょう。
このたるみも解決する美容外科術が、「フェイスリフトアップ法」なのです。
リフトアップとは、簡単に言うと顔の目立たない部分に切れ込みを入れ、皮膚を引っ張り上げるという美容外科手術です。
リフトアップには、トータルフェイスリフトと、ミニリフトの2種類があります。
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フェイスリフトアップ法の術前・術後
フェイスリストアップ法は、コラーゲン法と違い、体内に異物を注入するわけではありませんから、誰でも受けて頂くことが出来ます。
年齢制限も特にはありませんが、あまりたるみの少ない場合は、十分な効果が期待出来ないという意味でお勧め出来ません。
やはりたるみの気になる30代後半から上の年代の方が対象となります。
トータルフェイスリフトもミニリフトも、メスを使った手術となるため、痛いのではないかと心配される方もいらっしゃいますが、
最初に局所麻酔をかけますので、術中の痛みはありません。
術後はしばらく休んだと、そのまま帰宅して頂けます。
手術後は少しハレますが、時間の経過とともに徐々に収まります。
ミニリフトの方がトータルフェイスリフトよりも腫れは少なくて済みます。
ミニリフトもトータルフェイスリフトもメスで切開をしますが、生え際の部分ですので、傷は頭髪で隠れてほとんどわかりません。
耳の切開部分は頭髪で隠れませんから、ショートカットの方などはちょっと心配されるかもしれません。
しかし、そこは、顔と耳の境目になっているので、極めて目立ちにくい場所です。
「ちょっと見せて」といって耳を境目をゆっくりよくよく観察しなければ分からないはずです。
カテゴリー:フェイスリフトアップ法


